大峰山 洞川

陀羅尼助の歴史

修験道の開祖である役(えん)の行者が葛城山で修行して吉野に入り大峰山を開山した白凰年間にオウバク(黄柏の樹皮)のエキスを陀羅尼経(だらにきょう)を唱えながら煮詰め、これを『陀羅尼助(だらにすけ)』と名づけて施薬を行ったのが奈良の薬の始まりとされています。

だらにすけ

陀羅尼助

生薬「陀羅尼助丸」は、胃腸の常備薬としておすすめします。この「陀羅尼助丸(だらにすけがん)」は医薬品です。

陀羅尼助丸

効能、成分

食欲不振(食欲減退)、胃部・腹部膨張感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、吐き気(むかつき、胃のむかつき、二日酔い・悪酔いのむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、整腸(便通を整える)、軟便、便秘

成分、分量

※本品1日量(90丸)中

オウバクエキス・・・1,000mg (原生薬として3,000mg)
ガジュツ末・・・500mg
ゲンノショウコ末・・・1,500mg
添加物としてデヒドロ酢酸塩を含有する。

用法、用量

※1日3回、食前または食間に服用する(食間とは食後2~3時間後)

年齢 一回量
大人(15歳以上) 30粒
11歳以上 ~15歳未満 20粒
8歳以上~11歳未満 15粒
5歳以上~8歳未満 10粒
5才未満の幼児 服用させない

《用法・用量に関する注意》
(1) 用法・用量を厳守すること。
(2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3) 5才以上であっても幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないように、よく注意すること。

使用上の注意

1.小児の手の届かない所に保管すること。

2.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい場所に保管すること。

3.誤用をさけ品質を保持するために、他の容器に入れかえないこと。

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